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2014/05/11 Hoken-Store Times

Hoken-StoreTimes Vol.3  健康状態の告知に関して

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Vol.3  健康状態の告知に関して

 

 

【健康状態の告知】

保険契約者様・被保険者様は、生命保険(医療保険・がん保険など含む)契約の申し込みにおいて、健康状態等を正しく告知する義務があります。

告知と言うのは、保険会社が、保険契約の公平な引き受けを判断するにあたり、重要な判断基準の一つとなり、被保険者様は申込時に記載する告知書(医師診査等を行わない場合)に、「事実をありのまま正確に、もれなく告知頂く」ことが重要です。

 

 

【正しく告知しない場合…】

「持病があるけど、どうしても保険に加入したい…」

例えば、持病をお持ちの方が、生命保険の保障が必要とお考えになられた場合、このような思いになられることは、至ってノーマルな事と私たち保険ストアは考えます。

「病気になって、不安になったから加入したい。 でも持病で加入できないのなら…。」

「病気の事を内緒にしたら…」「詳しく告知することをしなければ…」などなど、どうして「加入したい!」と言う思いから、告知を正確にしない事をお考えになる方もいらっしゃいます。

しかし、この考えは、ぜひ頭の中から100%捨ててください。

もし故意または重要な過失によって、事実を告知しなかったり、事実と違ったことを告知した場合、保険会社は「告知義務違反」として保険契約または特約を解除する場合があります。

また、たとえ保険金や給付金の支払事由が発生していても、お支払することが出来なかったり、その他多くのデメリットが発生してしまいます。

健康状態を隠してはいけません! 嘘をついてはいけません!

保険加入(申込み)や保険契約の継続において、もっともお客様が重要としなければならない事、それは「保険金や給付金を、万が一の際にしっかり受け取る」という事です。

折角加入した保険や継続してきた保険が、保険請求の際に「全く使い物にならない」といったことほど、意味がなく、支払ってきた保険料が無駄になることはありません。

 

 

【告知書に該当がある場合、どうするの?】

まず、保険会社も「ぜひ皆様にご契約を頂きたい」という思いが前提にあるという事です。

しかし、生命保険が相互扶助として成り立っている以上、保険契約診査において公平性を確保できないと判断した場合、保険契約のお引き受けをお断りしないといけません。

ではどうするか…

1:持病や通院歴、服薬歴などは、できる限り詳しく告知書に記載しましょう。

→薬名や現在お医者様から指示を受けている内容、最近の検査結果等、準備できる情報や資料は全て保険会社に伝える(告知する)ことが重要と私たち保険ストアは考えています。

2:持病以外のご自身の各種数値(健康診断の結果通知書など)も、保険会社に見てもらいましょう。

→例えば、各保険会社がそれぞれ定めるお引き受けの目安(数値や症状・治療内容等)に、ある部分の数値が達しないとなった場合でも、その他の数値が極めて良好な場合、その事実も含めて総合的に判断してくれる可能性があります。

 

保険会社が医的審査をする上において、健康状態の事実に関し、より多くの情報を保険会社に提供するほうが、結果的にお客様にとって有益となるケースがほとんどだと保険ストアは考えております。

 

 

 

【告知漏れをなくす事の重要性】

保険契約を行う場合、健康診断の結果通知書やお薬手帳(ない場合は、服薬中や使用中の薬)を持参しましょう。

よく、「健康診断で異常の指摘はありますか?」という質問に、「全く問題ない」とお答えになられた方が、よく健康診断書を見てみると、「要経過観察」の文字が記載されているケースがあります。

「必要以上に申告する」くらいのイメージでも、いいかもしれません。

「5年以内に病院・薬局に行った事実」を、担当する保険募集人に一先ず伝えれば、告知が必要か否かを判断してくれると思いますし、告知の漏れも発生しづらいのではと思います。

契約後、「告知義務違反」や「告知漏れ」で指摘が入らないように、健康診断書やお薬手帳などを見ながら、告知するほうが安心ですね。

 

 

きちんと告知(申告)した結果「契約のお引き受けが出来ない」となったケースも、「健康状態を告知しないで加入した(告知義務違反)」と言うケースも、一番重要な保険請求(受取)時の結論は、同じです。

この場合、無駄な保険料を払わなくて済む、「きちんと申告ししたうえで、引き受けできない」となったほうが、間違いなく有益です。

 

 

 

私たち保険ストアは、できる限りお客様にとって有益な保険加入(告知)のお手伝いをさせて頂きます。

「持病があっても加入できる保険」は、当社でも多く取扱がありますが、やはり健康な方用の保険に比べると、どうしても不利益となる事項が多くなります。

「持病があっても入れる保険」にお申し込みの前に、ぜひ一度保険ストアにご相談下さい。保険のプロが力の限りサポートさせて頂きます!

 

 

 

 

 

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